小物で大変身

小物でイメージチェンジ!

小物あわせをナメていると、せっかくドレスが素敵でも、イマイチな花嫁姿になってしまいます。
こんなふうに・・・

でも、きちんと小物を選べば、どんなイメージにも変身! できちゃうんです!
たとえば・・・こんなコッテコテじゃなくて、シンプルだけどノーブルな、気品あふれるイメージにしたいなら

 

【右の例】
髪はまとめて、ポイントに大きめの生花を1・2輪ベールはまとめた髪のところ、後頭部につけるブーケはウエストの装飾を隠さない小さめのキャスケード手袋はサテンのロングイヤリングは垂れない大きめのタイプ
もう少しカジュアルに、ナチュラルな感じにしたいなら

【左の例】
髪はダウンで縦ロールなど動きをつける髪飾りは小花のカチューシャベールは頭頂部から、あまり長くない、小花レースのものを
ブーケは、ウエストラインを隠さない小さなラウンド手袋は同じく小花レースのついたショートイヤリングは、同じく小花の垂れて揺れるタイプ
もちろん、挙式でノーブルに、披露宴のお色直しで可愛く、1着のドレスで変身!!することだってできるんです。小物のパワーをナメてはいけませんよ!

では、その 「ドレス小物」 たちとは、どんなものがあるんでしょう??

これだけある! ドレスの小物たち
ドレスにあわせる小物は、けっこうな数があります。

1.ルセット
2.下着:パニエ
3.足元:靴
4.頭部:ヴェール
5.頭部:髪型
6.頭部:髪飾り
7.ネック:イヤリング
8.ネック:ネックレス
9.手元:手袋
10.手元:ブーケ

この10点+ドレスで、初めて 「素敵な花嫁姿」 が誕生します!髪型は小物ではありませんが一緒に考えます。

このうち、1番のコルセット(ロングブラ)は自分で下着屋さんで買うことができますが、ウェディングドレスとセットでも買えます。

ブーケ以外の小物は、大抵、ドレスショップで契約するとセットで無料~3万円くらいでレンタルできるようになっています。
でも、ほとんどの場合、この 「ついてるレンタル」では、中身が決まってます。

・切りっぱなしのチュールだけのヴェール
・パールかコテコテのイヤリング&ネックレスセット
・手袋はサテンか総レース
・ゴージャスティアラか造花  ・・・っていうのが多いです。

ドレスが新しくても、こういった小物では、どうにも古臭くなってしまいます。何も、小物は 「ついてくるレンタル」 でしなければならない、という理由はどこにもありません。

そのドレスショップにある、もっと色々な小物を借りることもできますし
自分で買うこともできます!

なにも、貴金属店で買う必要はこれっぽっちもありません。普通ネットショップに行けば、髪飾り・イヤリング・ネックレス・手袋 は手に入ります!

では、この小物たちについてちょっとずつ説明しますね。

パニエ
まず、忘れちゃいけないのが、パニエ。

パニエはドレスの下に、スカートの形を整えるために穿くスカートのこと。

チュールなどでできています。バレリーナのチュチュみたいなスカートです。

ドレスラインのところでも話したとおり、このパニエの大きさによってドレス姿がかなり変わってきます。

レンタルだと、ショップの人が自動的に穿かせるので、気にも留めないことが多いんです。でも、ドレスを着てみて、スカートの形がイマイチだと思ったら、ほかのパニエを出してもらいましょう!丈やボリュームの違うパニエがあるはずです。 あるんです!!

レンタルになければ、買ってもいいでしょう。 2,000~8,000円くらいです。

レンタルで置いてある靴は、22.5~24.0 のEかEEが中心。もっと足の小さい人、大きい人は自分で用意しなくてはいけません。

ヒール高も、1cm・4cm・12cmの3パターンが普通。このヒールで合わない場合はやっぱり自分で靴を用意しなくてはいけません。しかも、大抵真っ白の無地のみです。可愛いのやアイボリーはありません。

だったら買っても良いでしょ!ネットショップで自分に合うものを安くて手に入れます。

ヴェール

ヴェールの長さは、大きく分けて3種。

長さの違いのほかに、マリアベールのように特殊な形のものもあります。
(三角や四角のヴェールもあります)

また、長さや形のほかに、装飾もさまざまです。
スカラップ・刺繍・レース・ワイヤー入り・バイビングなどなど・・・

基本的に、ドレスの色と同じかできるだけ近い色にします。ドレスの色と同じでないと、違和感バリバリです。

また、ドレスがシンプルならモチーフつきを、ドレスのスカート(特に背面)に装飾がある場合は、これを隠さない丈や、シンプルなベールを選びます。

ただ、装飾つきのヴェールは布地も多いので値段が高い。

誰でも一度は憧れる、綺麗なレースのヴェールなんか、借りるのに5万とかすることがあります。オプション料金が5000円を超えるようなら、自分で買うのも手です。

髪型

え?髪型はモノじゃないって?でも、一緒に考えないとダメ! なんです。だからあえて入れておきます!

ヴェールも髪飾りも、髪型とあわせないといけません。どんなヴェールをどんな風につけて、どんな飾りをどこにどうつけるか。これを、事前にヘアメイクさんと実際試してみるのがヘアメイクリハーサル。打ち合わせは口で言うだけで、本番一発勝負です。

当日は、1時間くらいで着付けから何からすべて終わらせないといけません。
はっきり言って、当日イキナリ、ああしてこうしてというのは無理です。

どんなに気に入らなくても、そのまま挙式に向かわなくてはなりません。後悔したくなければ、ヘアメイクリハーサルしましょう!1~2万円くらいです。 ずっと引きずることを考えたら安いもんです。

髪飾り(ヘッドドレス)

髪飾りのタイプいろいろ

種類はなりたいイメージと好みで選んでOK!ただ、大きさは髪型にあわせて選びます。タイトな髪型にするときは大きめ、ふんわりと広がる髪形にするときは小さめにします。

イヤリング

ネックレスとセットになっていることも多いです。

別々に用意する場合も、ネックレスと似たものにしたほうがいいです。

ネックレス

ネックレスのタイプいろいろ

ドレスのネックラインと合わせます。

Vネックにはドロップタイプ

丸首ならラウンドのものがいいです。

スクエアネックはチョーカーも可愛いです。

また、ハイネックのドレスには基本的につけません。
全体のバランスを見て、つけるかつけないか選びます。
自分でアクセサリーショップなどで買うときは、ドレスと同じネックラインの服を着て買いにいくとイメージしやすくていいですよ。

手袋

手袋も、手首丈・ひじ下・ひじ上の3つの長さがあります。
こちらも、素材と装飾がいろいろあります。

手袋は結構、責任重大です。

まず、ドレスと同じ色を選びます。

ドレスがアイボリーなのに真っ白い手袋にすると、手だけお化けのように浮
てしまいます。

二の腕が気になる場合は、ひじ下がおすすめ。

五分丈以上は、ムチムチを強調してしまいます。

また、モチーフつきにするなら、ドレスとモチーフが似ているものを。

サテン>サテンモチーフ>オーガン>総レース>ニットの順にカジュアルダウンのイメージになります。

では、実際にお選びましょう!
http://www.goldendown.co.jp/bridal-accessorie